« VISTAⅠ和訳 LESSON 6 | Main | VISTAⅠ和訳 LESSON 9 »
VISTAⅠ和訳 LESSON 8
By admin | 6 月 14, 2008
Lesson 8
Oki, an Ainu Musician
(アイヌの音楽家、沖)
Ainu 〔形容詞〕アイヌの
musician 〔名詞〕音楽家
P.54 〔和訳〕
僕は、東京の大学に通っていた時に、自分がアイヌであることを知りました。
それを受け入れるのは辛いことでした。 accept 〔動詞〕受け入れる
「僕は誰なんだ」と自分に問いかけました。
世界中を旅して、自分を見つけようとしました。 travel 〔動詞〕旅行する
around the world 〔熟語〕
世界のあちらこちらで
最終的に、北海道の親族を訪ねると、温かく迎えられました。
relative 〔名詞〕親戚
receive 〔動詞〕受ける
P.55 〔和訳〕
旭川のアイヌ博物館を訪れた時に、トンコリに初めて出会いました。
tonkori 〔名詞〕トンコリ
for the first time 〔熟語〕初めて
トンコリが僕の人生を変えたのです。 change 〔動詞〕変える
抱えてみましたが、弾き方はわかりませんでした。 hold 〔動詞〕抱える、支える
【文章構造:how to + 動詞の原形】
I held it, but I didn’t know [ how to play it ].
S V O
<how to + 動詞の原形>で「どのように~したらよいのか」という意味を表す。
全体で名詞の働きをするので、主語や目的語、補語などになりうる。
howの代わりにwhat, whereなど他の疑問詞が入って、「いつ(何を、どこで)~したらよいか」という
意味になる場合もある。
しかも、教えてくれる人もいませんでした。
自分で練習しなければなりませんでした。 learn by oneself 〔熟語〕自分で学ぶ
自分のトンコリを作ることさえしました。
翌年、旭川で、初めてのコンサートを開きました。 concert 〔名詞〕コンサート
give a concert 〔熟語〕コンサートを開く
P.56 〔和訳〕
僕はそのときから数枚のCDを出しています。 release 〔動詞〕発売する
CD 〔名詞〕コンパクト・ディスク
【文章構造:現在完了】
I have released CDs since then
<have [has] + 過去分詞>で「(過去のあるときから現在に至るまで)ずっと~している」という表現。
これを現在完了という。
同じ形で、「(今)~し終わったところだ」「(今までに)~したことがある」という意味になることもある。
世界中でコンサートを開いてきてもいます。
僕は自分の文化を生かしておきたいのです。 culture 〔名詞〕文化
alive 〔形容詞〕生きて
僕の先祖の魂が、僕にトンコリを演奏するように言います。 spirit 〔名詞〕霊
ancestor 〔名詞〕先祖
【ヒント:tell+O+ to + 動詞の原形】
The spirits of my ancestors tell me to play the tonkori.
S V O
<tell+O+ to + 動詞の原形>で「Oに~するように言う」という構文。
tellの他にask, advice といった単語を用いることもある。
今では、トンコリを演奏することが僕の人生なのです。
関連記事
Topics: VISTAⅠ |
Comments
You must be logged in to post a comment.