UNICORNⅠ和訳 Lesson 10 (p.135)
By admin | 5 月 7, 2008
P.135
漱石は、イギリスに2年間滞在した。
滞在中、彼は5つの異なる下宿屋で暮らした。
家賃が高すぎたため、彼は最初の2つには数週間しか滞在しなかった。
3つ目の下宿屋は安かったが、数ヵ月後に女家主が異なる地域へ引っ越し、新しい下宿屋を開くことを決めた。
漱石は、その女家主のことは全く好きでなかったが、彼女の姉(妹)のケイトのことは好きだった。
女家主とは異なり、ケイトは静かで思慮深い女性だった。
彼女たちと一緒に新しい家へ移ることをケイトが彼に依頼したとき、彼は受け入れた。
すぐに、若い日本人科学者、池田菊苗が越してきた。
彼は非常に聡明な人で、漱石は彼との交際を楽しんだに違いない。
【文章構造:助動詞+have+過去分詞】
Soseki must have enjoyed his company.
S 助動詞 過去分詞 O
〔must+動詞〕で「~に違いない」という意味。動詞の部分に、have+過去分詞の現在完了を持ってくると、
「~したに違いない」という意味になる。
しかし、数ヵ月後に池田は別の場所へと引越し、そのことは漱石により良い下宿屋を探させた。
【WORDS】
a boarding house 〔熟語〕 (まかないつきの)下宿屋
rent(s) 〔名詞〕 賃借料
cheap 〔形容詞〕 安い
landlady 〔名詞〕 女主人、女家主(landlordの女性形)
be fond of ~ 〔熟語〕 ~が大好きである
fond 〔形容詞〕 大いに気に入って
unlike 〔前置詞〕 ~とは違って
thoughtful 〔形容詞〕 思慮深い
Ikeda Kikunae 〔固有名詞〕 池田 菊苗
move in 〔熟語〕 引っ越してくる
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