UNICORNⅠ和訳 Lesson 10 (p.133)
By admin | 5 月 7, 2008
P.133
また都市に馴染みが薄いため、彼は名所へ行くために出かけたときしばしば道に迷ったり、誤った列車に乗ってしまったりした。
【文章構造:分詞構文】
Being unfamiliar with the city, he often lost his way.
Beingの意味上の主語はheで、後半の文と一致しているので、分詞構文の主語は省略されている。
分詞構文にはいろいろな意味があるが、ここでは、「~なので」の意味で使っている。
be familiar with ~ で「~を良く知っている」という意味。
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漱石は、自分の英語について書いた:「話す能力は言うまでもなく、私の聴解力が十分良くないということは残念だ。」
日本では、彼はイギリス人と話すのにあまり問題なかったが、ロンドンの人々はしばしば彼が理解するには話すのが早口だった。
特に、彼は東ロンドンで労働者階級の人たちに話されるロンドン訛りが、理解するのに非常に難しいと思った。
【WORDS】
be unfamiliar with ~ 〔熟語〕 ~を良く知らない
unfamiliar 〔形容詞〕 よく知らない、不慣れな
lose one’s way 〔熟語〕 道に迷う
go out 〔熟語〕 外出する
comprehension 〔名詞〕 知識、理解力
to say nothing of ~ 〔熟語〕 ~については言うまでもなく
ability 〔名詞〕 能力
have trouble ~ing 〔熟語〕 ~するのに苦労する
in particular 〔熟語〕 特に
particular 〔名詞〕 特殊、詳細
cockney 〔形容詞〕 ロンドンっ子の、ロンドン訛りの
dialect 〔名詞〕 方言
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