PRO-VISIONⅡ和訳 Lesson 5 (p.64)
By admin | 5月 17, 2008 | 2,321 viewed
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数ヵ月後、おじいさんが家族と共に暮らすためにやって来た。
メアリー・ルーはそれまでよりもやや幸せだと感じたが、なぜなのかはっきりと分からなかった。
時々おじいさんは大きな問題だった。
骨が痛むとき、彼はあまり上手く歩くことが出来なかった。
ベッドで寝ていなければならない日々もあり、そうするとメアリー・ルーの母親は食事を彼の部屋へ運ばなくてはならなかった。
時々彼は洋服にものをこぼしてしまい、それは彼女の仕事量を増やした。
それでもメアリー・ルーと一緒に散歩が出来るほどおじいさんの脚の調子が良い日々もあった。
そのような日のある日、メアリー・ルーは尋ねた。「走れないことが残念だと感じないの?」
「いや、」おじいさんは言った。
「私がお前の年だったときには、どこへ行くにも走ったよ。
私が走る番はあったんだ。
今はお前の番なんだよ。私のようにお前が年をとったら、他の子供たちの番になるんだ。」
メアリー・ルーは立ち止まった。
自分が年をとりすぎて走り回れないということを想像することは彼女にとって少し怖かった。
「気にならなくなるよ、」おじいさんは言った。
「昼と夜がいつの間にか過ぎるように年月は過ぎる。
そして、ほとんどそのことに気付かないだろう?」
〔訳〕
私がコンピューターを使う番だ。
クラスの中で走り回るのは止めて座りなさい。
日々はとても早く過ぎた。
私たちが一緒に話している間、時間はただいつの間にか過ぎ去った。
【QUESTIONS】
〔問題文訳・解答例・解答訳〕
3. メアリー・ルーの年齢だったとき、おじいさんは何をしましたか?
He ran everywhere he went.
彼はどこへ行くにも走った。
4. メアリー・ルーにとって何が怖かったのですか?
To imagine herself too old to run around was.
自分が年をとって走り回れなくなると想像することが怖かった。
【WORDS】
somewhat 〔副詞〕 やや
exactly 〔副詞〕 正確に、はっきりと
bone 〔名詞〕 骨
spill 〔動詞〕 こぼす
workload 〔名詞〕 仕事量
everywhere 〔副詞〕 どこへでも
one’s turn 〔熟語〕 ~の順番
bit 〔副詞〕 少し
frightening 〔形容詞〕恐ろしい、怖い
run around 〔熟語〕 走り回る
go by 〔熟語〕 (時が)過ぎる
slip 〔動詞〕 すべる
slip along 〔熟語〕 過ぎ去る
hardly 〔副詞〕 ほとんど~ない
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Topics: PRO-VISIONⅡ, 桐原書店 | 1 Comment »
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5月 18th, 2008 at 4:45 PM
PRO-VISIONⅡ和訳 Lesson 5
Lesson 5
Lesson 5 The Beech Tree
第5課 ブナの木
P.62
【WORDS】
beech 〔名詞〕 ブナ
P.63
【READ and THINK】
1
学校から帰宅すると、メアリー・ルーは父親が何か新しいことをしているのを見…