PRO-VISIONⅠ和訳 Lesson 8 (P.94)
By admin | 5月 4, 2008 | 1,539 viewed
PRO-VISIONⅠ和訳 Lesson 8
P.94
2日前、ここブラジルで、街頭で生活する子供たちと一緒に過ごしたとき、私たちはショックを受けました。
一人の子供がこう言ったのです。「もし僕が金持ちだったら、ストリートチルドレン全員に食べ物と服と薬と避難所と、あと愛をあげるのになぁ。」
道に暮らす何も持っていない子供が分け合うことをいとわないなら、なぜ全てを持っている私たちは今なおこんなに欲が深いのでしょうか?
こうした子供たちが私と同い年だということ、だから、生まれ場所が大きな違いになるのだということを考えざるを得ません。
私はリオのファベラ地区に住んでいる子供たちの一人だったかもしれないし、ソマリアで飢えている子供だったかもしれないし、あるいは中東の戦争の犠牲者だったかもしれないのです。
【Words】
be willing to ~ 〔熟語〕 ~と同じ年頃である
the favellas of Rio 〔固有名詞〕 リオのファベラ地区
Somalia 〔固有名詞〕 ソマリア
Victim 〔名詞〕 被害者
【QUESTIONS】
5.
〔質問訳〕もし裕福だったら、その少年は何をするでしょう?
〔解答例〕He would give all the street children food, clothes, medicine, shelter, and love.
〔解答訳〕彼は通りに暮らす全ての子供たちに食べ物、衣類、薬、避難所、そして愛をあげる。
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