EXCEEDⅠ和訳 Lesson 3 (p.30)
By admin | 5 月 5, 2008
EXCEEDⅠ和訳 Lesson 3 (p.30)
吉田良一郎は1977年に生まれ、彼の弟の健一は1979年に生まれた。
良一郎は5歳の時に三味線を弾き始めた。
彼の父親は、時々三味線を弾いた。
ある日、彼は良一郎に「三味線を練習したいか?」と尋ねた。
「うん!」良一郎は答えた。
兄のように、健一も5歳の時に三味線を始めた。
12歳と10歳で、吉田兄弟は、三味線の師匠の下で津軽三味線を練習し始めた。
彼らにとって、毎日数時間三味線を練習することは辛かった。
「僕は、やめようとしたこともあります」良一郎は言った。
しかし、良一郎と健一は、津軽三味線全国大会に参加したとき、自分たちが三味線を好きであるということに気付いた。
彼らにとって、観客と一緒になるということは楽しかった。〔It…for - to ~〕
【WORDS】
1977=nineteen seventy-seven
under 〔前置詞〕 ~の指導の下で
a few 〔熟語〕 小数の
quit 〔動詞〕 止める
take part in 〔熟語〕 ~に参加する
realize 〔動詞〕 気付く
All Japan Tsugaru-Jamisen Contest 〔熟語〕 津軽三味線全国大会
【Q&A】
1.〔問題文訳〕良一郎と健一はいつ三味線を始めましたか?
〔解答〕They both started it at the age of five.
2人とも、5歳の時に始めた。
2.〔問題文訳〕津軽三味線大会で兄弟にとって何が楽しかったですか?
〔解答〕It was fun for them to be one with the audience.
彼らにとって、観客と1つになるということが楽しかった。
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