ELEMENTⅡ全文和訳 LESSON 8
By admin | 7 月 13, 2008
Lesson 8 What Happened to a Local Village
第8課 田舎の村に何が起きた
P.112
ある日本人家族がイギリスの郊外をドライブしていた。彼らはイームという村の小さな博物館を見つけ、のぞいてみることにした。しかし、彼らは村の歴史について予想したよりも驚くべき、そして恐ろしいことを知ることになるのだった。
countryside 〔名詞〕 郊外
the UK 〔固有名詞〕 イギリス
UK 〔固有名詞〕 イギリス
Eyam 〔固有名詞〕 イーム
casual 〔形容詞〕 おざなりの
届けられた死
1665年9月のある日、イームの仕立屋にロンドンから1つの小包が届いた。
parcel 〔名詞〕 包み
tailor 〔名詞〕 仕立屋
仕立屋のアシスタントのジョージはそれを開き、中に何本かの布の巻物を見つけた。 Read the rest of this entry »
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ELEMENTⅡ全文和訳 LESSON 6
By admin | 7 月 13, 2008
Lesson 6 Early School in America
第6課 アメリカの初期の学校
P.82
「丘の上の校舎」という歌は「丘の上の校舎・・・、まだ私の周りに幸せな日々は集められる、決して忘れることは出来ない」という歌詞である。
その歌からどのような学校を想像するだろうか?歌の言葉は古いアメリカの学校についての物語を伝える。
schoolhouse 〔名詞〕 校舎
gather A around B 〔熟語〕 AをBの周りに集める
P.83
「丘の上の校舎」
「丘の上の校舎」は1900年代に作られたアメリカの学校の歌の本に入っている。
in the 1900s 〔名詞〕 1900年代
1930年代、カーター・ファミリーという名の音楽グループがその曲をレコーディングし、それは後にラジオという新しい媒体を通じて非常に人気となった。 Read the rest of this entry »
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ELEMENTⅡ全文和訳 READING 1
By admin | 7 月 13, 2008
Reading 1 Animals Giving Help to Each Other
読み物1 お互いを助け合う動物たち
P.60
私は動物が好きなため、自由時間に動物の百科事典を読む。
動物がしばしば人間の様な行動をするということを私は興味を持って学んだ。
そこで、いくつかの興味深い例についてお話したいと思う。
P.61
1つ目の例はインパラである。 Read the rest of this entry »
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ELEMENTⅡ全文和訳 LESSON 3
By admin | 7 月 13, 2008
Lesson 3 Lucky People
第3課 幸せな人々
P.32
MC:今日は、このセミナーのために国際的に有名な心理学者のワイズマン博士がお越しくださっています。
彼は、私たちがどのようにして幸運になり、人生を高めることが出来るかということについてお話します。
P.33
今日は、どのようにして幸運な人になれるかということについてお話します。
この世界には2種類の人々がいます:自らを幸運だと考える人たちと、そうでない人たちです。
幸運な人々が自分にとって有利になるように無意識に用いている多くのテクニックが存在することを私の研究は示しています。
これらのテクニックは機会を作り出すわけではありませんが、それらに気付くための人々の能力を高めるのです。
単純なトランプのトリックから始めましょう。 Read the rest of this entry »
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ELEMENTⅡ全文和訳 LESSON 1
By admin | 7 月 13, 2008
Lesson 1 When the Two Cultures Meet
第1課 二つの文化が出会うとき
P.4
サオリは才能のある漫画家である。彼女の生活は興味深い出来事でいっぱいのようである。それは彼女のパートナーのトニーのおかげである。サオリは本の中で非常にユニークな方法で彼らの生活について私たちに話す。
P.5
サオリとトニーは異なる文化の出身であるが、とてもうまくいっている。
彼らのうまくいっている関係の秘訣とは何なのだろうか?
サオリ:トニーが予期せぬ行動をする度、私は驚いたり、興味を持ったり、時に苛立ったりします。
私は、私たちの生活がどのようにいっているのかということについて本を書くことを決心し、それは非常に人気のある本となりました。 Read the rest of this entry »
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CROWNⅡ全文 和訳 READING 1
By admin | 7 月 13, 2008
Reading 1 The Bike
読み物 1 自転車
P.75
お父さんは僕に自転車を買いたくなかった。
子供たちはとても軽率で怪我をするのだと彼はいつも言っていた。
僕はいつも気をつけるからといつもお父さんに言っていた。
それから僕は泣いた。
それから僕は家出をすると言った。 Read the rest of this entry »
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CROWNⅡ全文 和訳 LESSON 9
By admin | 7 月 13, 2008
Lesson 9 Why Symmetry?
第9課 なぜ対称なのか?
トラだ、トラだ!明るく燃えている
夜の森の中
死のない、どのような手か目が
汝の恐れおののいたシンメトリーを形作れる/火を付けられるのだろうか?
P.134
もしかしたら、他の惑星には生命が存在するかもしれない。
ジュンの学校の科学クラブは、他の惑星の生物がどのような見た目をしているかということについて話し合っている。
それらには腕、脚、そして顔があるのだろうか?
ジュンは、リサーチをしてみることにした。 Read the rest of this entry »
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CROWNⅡ全文 和訳 LESSON 7
By admin | 7 月 13, 2008
Lesson 7 Wilderness in a Bottle
第7課 ビンの中の荒野
自然の中には世界の保全されたものがある。
P.103
太郎は、夏にイギリスを訪れている高校生である。
環境に対して興味を抱いているため、彼はサセックスにある、ミレニアム・シード・バンクを訪問する。
ガイドが、そのプロジェクトについて話をする。 Read the rest of this entry »
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CROWNⅡ全文 和訳 LESSON 5
By admin | 7 月 13, 2008
Mars・・・The Only Way Out?・・・
(火星―――唯一の逃げ道?――――)
私たちは、私たちの環境を形成する多くの決定を通して、私たち自身を形作ってきた。
P63
人類が他の惑星で暮らすことは可能なのだろうか?
私たちは、火星上に居留地を造る試みをするべきなのだろうか?
アキラは、これらの質問に答えようとするレポートを書いた。
火星、赤い惑星は初期の時代から人々を魅了してきた。
古代の人々は、それを戦いの神と結びつけた。
最近、火星は大規模な科学研究の題材となっている。
近い将来、人々は火星の上を歩いているだろう。
火星はどのような惑星なのだろうか?それは太陽から4つ目の惑星であり、地球にもっとも近い惑星であるが、火星は地球よりもはるかに小さい。
火星における1日は24時間37分で、1年は地球の687日にあたる。
火星の表面は赤い塵に覆われており、空はピンク色である。
24キロの高さのオリンパス山などの高い山々がある。
P64
火星には、凍った二酸化炭素とおそらく氷で形成された、白い極冠がある。
もし、火星に水が存在するとすれば、何らかの形の生物が存在しているかもしれないが、まだ発見されていない。
私たちは、宇宙観測船からの報告により、火星についいて多くのことを知っている。
現在2018年の5月に火星へ人々を送り込むという計画がある。
赤い惑星についに到着する時、宇宙飛行士たちは宇宙に180日間いることになる。
彼らは、571日間滞在するのである。
火星への旅は、どのようなものになるのだろうか?
宇宙飛行士たちは、火星への旅の中で多くの困難な問題と直面しなければならないであろう。
重力の存在しない環境の中で、人間の体や骨は弱くなる。
そのため、宇宙飛行士たちは器具を使用して運動をしなくてはならない。
また、他の問題もあるだろう。
P65
宇宙船のように閉ざされた空間にいると、宇宙飛行士たちはよく眠り、元気いっぱいでいることが困難である。
一人の宇宙飛行士は、家族と話をすることはストレスに対処することに大いに役立つと言う。
火星はその環境が地球に最も近い惑星として知られているが、宇宙飛行士たちは火星に着陸した結果、非常に危険な状況にいることになるであろう。
大気は95%が二酸化炭素である。
赤道の気温は最高値が15度で、最低地は零下100度である。
大気圧は、火星上では、地球上よりもかなり低い。
それは、まるで地表から35キロ上にいるようなものである。
その他に、太陽からの放射の危険もあるだろう。
宇宙飛行士たちは、そのように激しい状況から自分自身を守るために、重い宇宙服を着なければならないであろう。
P.66
火星を地球のような惑星にする計画は、まだ始まったばかりである。
この計画は、テラフォーミングと呼ばれる。
もし、それがうまくいけば、人間は火星で生活することが出来るようになるのである。
火星の南極には、二酸化炭素で出来たドライアイスの広大な地域がある。
「温室」効果を生じさせることによって、気温を20度上昇させることが出来ると考える科学者たちがいる。
彼らは、火星で見つかった物質から作られたPFCを使用するのである。
P.67
気温が上昇するにつれ、ドライアイスは溶け、二酸化炭素が大気へと放出され、それもまた[温室効果]ガスとして働き、さらに大気を温めるであろう。
科学者たちは、かつて火星には広大な海があり、その凍った地面にはまだ水があると考えている。数百年に渡って気温が上昇するにつれ、地中の氷は溶け、惑星の表面を水が覆うだろう。
この水は、雲を形成するために蒸発し、雲は雨を作り出すだろう。
雨は空気中の赤い塵を洗い流し、空の色はピンク色から青へと変化するだろう。
P.68
プランクトンを植えて森を作ることによって、私たちは人間を含む生物が必要とする酸素を作り出すことが出来るであろう。
私たちは、宇宙コロニーを作ることを試みるべきなのだろうか?
有名な科学者のスティーブン・ホーキングは、地球温暖化によって人間は3000年までには絶滅してしまっているだろうと考えている。
彼は、それを逃れる唯一の方法は、地球を去ることであると考える。
火星を人々が生活できる環境に変えるプロジェクトのリーダーであるロバート・ズブリンは言う。
「人類はアフリカで誕生した。
今、私たちは世界中で生活している。
私は、いつの日にか私たちが生命の種を広めながら、惑星間を旅すると考える。」
P.69
しかしながら、宇宙コロニーを作ろうとする以前に、地球の環境問題を解決する努力をすることによって、私たちは地球を救うために最善を尽くすべきであると主張する人々がいる。
実際に、私たちは現在、空気汚染、地球温暖化、そして人口過剰など、多くの問題に直面している。
地球で生活し続けたいのであれば、私たちはこれらの問題を解決する必要がある。
21世紀において、宇宙への素晴らしいたびはまだ始まったばかりである。
私たちが、宇宙にコロニーを造るにしても、造らないにしても、私たちには宇宙から学ぶことが沢山ある。
道の世界へのドアは、私たちの目の前でまだ開き始めているばかりなのである。
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CROWNⅡ全文 和訳 LESSON 3
By admin | 7 月 11, 2008
Crossing the Border — Medecins sans Frontieres —
国境を越えて - 国境なき医師団
私たちの本当の国籍は、人類だ。
P.33
貫戸トモコ医師は、1994年にMSFに入団した。
彼女は、この国際的なボランティア団体で、戦場で働いた最初の日本人だった。
彼女は、高校生に対して、自分の経験について話をしている。
日本で8年間ほど医者として働いた後、私はジュネーブ大学へ更なる研究をしに行きました。
わが英語で「国境なき医師団」としてしたれているMSFに入ったのは、そこでのことです。
MSFは、戦争や災害によって病気や怪我をした世界中の人々を助けている、医師と看護師のボランティア団体です。
それは、主に一般の人々によってサポートされている非政府組織(NGO)です。 Read the rest of this entry »
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